F.ONE KITEBOARDING カイトボーディング(カイトボード)の輸入販売元

                    

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ライディング画像はこちらをクリック下さい
   

Banditは、デルタCシェイプデザインで、完全に新しいデザインを再定義しました。

フリーライド、ウェーブライディング、スピード、ハングタイム、アンフック、フリースタイルの全てのライダーのスタイルにおいて、圧倒しています。

エアロダイナミクスのデルタCシェイプの特性は、感動的(印象的)なウインドレンジと無敵のパフォーマンスをもたらします。オートリランチとライフラインを特色とし、ライダーに完璧な安全性をもたらします。

     


     

デザイン

DELTA Cシェイプ

新しいデルタCシェイプは、デパワー能力と航空力学の研究の結果デザインされた、F.ONEの特許の革命的なカイトです。

リーディングヘッジの上部に取り付けられたフロントラインは十分なデパワーと無類の安定性をもたらします。

Cシェイプデザインは、ステアリングと性能の最もスタンダードな性能を保持します。

 

C.SHAPE

Cシェイプは、理想のカイトシェイプの生き残りです。

それは、パフォーマンスとスムーズなステアリング性能を考慮したデザイン形状です。

私たちは、忠実に最適化されたシェイプがデルタCシェイプです。

デルタは、リランチのための完全なコンビネーションです。

 

■EVO デパワーとライフライン

EVOは、それぞれのフロントラインにプーリーが付き、Vブライダルが特徴となります。

このシステムは、完全な安全性を提供します。カイトのアタックアングルを、きめ細かく調整することによりデパワー容量が増加しました。

クイックリリースを作動させる時、EVOシステムは、ライフラインとなります。カイトのパワーを完全に失わせ安全にカイトを落とします。

EVOは、あらゆるコンディションで反応が早く、ダイレクトで完全なコントロールを提供します。

カイトは、4mの長いライフラインと4本のラインだけです。セッティングは、より簡単になりました。

 

AUTO RELAUNCH オートリランチ

落としたカイトは、バーを放すと、自動的にチップを上にしてエッジオブウインドゥのスタートポジションにカイトが移動しカイトはあなたを待っています。

サイドポジションでバーを握れば、カイトは再スタートします。
リランチ完了します。
ウォーターリランチは、容易に行えます。

サイドポジションから、カイトはリランチするので、パワーが、かからずに安全にリランチが可能です。


Fusion Struts

外側に開いたストラットは、風を理想的に流します。フォースフレームとの組み合わせでフォイル形状が保たれています。

 

FORCE FRAME

カイトのフォイルが硬く、風の圧力に耐えることができるため風域が驚異的に広がりました。その結果、最適化された耐久性と重さのエフワンは完全に新しい構造を開発しました。

フォースフレームは、リーディングエッジ、トレーディングエッジおよびバテンからなる丈夫なダクロン構造です。

今までのCカイトと比較すると信じられないほど、カイトのフォイルは堅くなり安定性がましました。。

■サイズ

- 6.5- 7.5- 9- 11- 13- 15

※TribalUと比較すると、1サイズ小さいサイズ選択をオススメします。


フロントラインの部分

ストラットとフォースフレーム

バンディット バー
 
ラインの捻じれを防止するスイベル

■コンプリート付属品

- 伸縮可能なカイトバッグ

- バー、バーケース

- 24m lines

-リペアキット
※ポンプは別売りとなります。


2007PKRAスピードワールドチャンピォンシップ ダブル優勝!!

PKRAワールドツアーファイナルラウンド、Walvis Bayにて、F.ONEライダーの
アレックスとシャーロットがともに優勝し年間チャンピォンに輝きました!!

2007年PKRAスピードワールドチャンピォン
男子 アレックス(F.ONE)
女子 シャーロット(F.ONE)

今回の使用ギアは、TribalUではなくBandit。

■使用ギア
アレックス Bandit9u、7.5u
シャーロット Bandit7.5u、6.5u、5u

アレックスは、1ヒートから7ヒートまで、他の選手を全く寄せ付けないブッチギリの速さで優勝。
惜しくも世界記録には、わずかにとどかなかったのですが、Baditの性能の高さを証明しました。





   


 BANDIT インプレッション

私は、4.5m〜10m前後、ブローで一番強い時で、11m前後のコンディションで13uを使用しました。
体重70kgの私で、一番、心地よく乗れるコンディションが、6〜8m前後
風域でしょうか。どちらかと言うとアンダーで使用した方が調子が良いカイトという印象を受けました。
カイトの投影面積が広くなったことで、アンダー性能は、大幅に向上しています。
また、カイトのフォイルが硬くなりオーバーにも強くなりました。

試乗していただいた方からのインプレッションを下記にまとめました。

■オートリランチ
カイトが水面に落下した後、バーを放せば、カイトはウィンドウエッジであなたを待っています。
バーを持てば、カイトは上がります。
平水面ならば、風速4〜4.5mの風域でも、カイトはウィンドゥエッジに移動し上がります。F.ONEインターナショナルのビデオと同じで、カイトはウィンドゥエッジに移動しすぐにリランチできます。

■ホップの高さ
ホップに関してはTribalUと比較するとトルクがあるため高く、容易に高く飛ぶことができます。

■エアーの高さと滞空時間
エアーに関しては、高さがTribalUの方が高く飛ぶのに対して、Banditは滞空時間
はかなり長くなった感があります。

■旋回半径
旋回半径は、以前のTribalUカイトよりかなり小さい半径で動きます。カイトループ等のトリックは
格段にし易くなりました。
おそらく、Vブライダルの中心に滑車が付いるため、滑車の中心が支点となって旋回しているように思われます。

■アンフックの使用について
アンフックでの使用は、アンフックした時のカイトの操作感、安定感ともに抜群でした。
アンフック時のラインのセッテングも、通常のカイトと比較すると容易に行えます。
比較的、センター付近はアスペクトが低いため安定感があります。
フロントラインが4本になったことで、以前よりフォイルが硬く安定感が、増しました。

■バックラインのテンションについて
カイトをデパワーした状態でも、バックラインにテンションがかかっているので操作しやすい。
ウェーブラインディングでは、デパワーした状態でも幾分のテンション
がかかっているため、瞬時にカイトの操作が可能になり、波の中でのマニューバーが描きやすい。
デパワーした状態でも、カイトの操作が可能になりました。

■パワー(07モデルとの比較)について
TribalUと比較するとトルク感がありパワフルな感があります。若干のパワーのあるカイトを求めている人パワード系のトリックには、調子がいいかもしれません。Bandit13uは、TribalU15uよりアンダーは強く、Rival16と比較すると若干ですが、パワーがない感がありました。Bandit11uは、TribalU13と同じぐらいか、ややパワーがあるのではという感じをうけました。Rival14と同じぐらいでは、というインプレもありました。
今までCカイトを使用していた人には、同じu数のカイトと比較すると圧倒的にパワーがあり
ます。TribalUと比較すると、1サイズ下のカイト選択が可能です。

■デパワー性能について
デパワーについては、バーを緩めると瞬時に反応します。
より、瞬時のパワーのオンオフが、可能になった感があります。

■風域について
TribalUと比較すると、アンダーの性能が向上しているため、1サイズ
小さいサイズのカイトの選択が可能です。
アンダーでの使用は、微風用の大きめのボードをチョイスすると13uで4.5m前後でプレーニングに入り、5m超えるとアップウインドができました。11uは5m前後でプレーニング入り5.5m以上でアップウインドができました。
オーバー性能については、以前のTribalUと同じぐらいかと思われます。
体重60kgの人で、13uのカイトで、アベレージ13m、ブローで16m前後まで乗れていたので、耐オーバー性能にも以前のTribal同様、強いと思われます。但し、フロントラインの長さの調整が必要です。アンダー時のラインポジションで、オーバー時(13uを、風速9m以上)に使用すると、引き込みができませんでした。オーバーになるにしたがって、フロントラインの調整しいいポジションを探す必要
があると思います。

■スイベル
フロントラインの中央にスイベルが付いているため、スピンしても、フロントラインのラインの
ネジレが無くなりました。同一方向へ、同じトリックをしてもラインのネジレをあまり感じないという意見が多かった。

下記にいくつかの気になる点がありました。
■デパワーライン
デパワーラインが長いため、パワースポットがわかりずらく使いにくい。
ウエストハーネスでは、バーを一度放してしまうと、バーに手が届かない。
スピンした後、ラインの捩れを戻す際に、バーを放すと手が届かなくなる。

ただ、デパワーラインを引くとバーをつかむ事ができるので、特に問題はないという意見。
バーを放すとパワーが無くなってしまう。
この点は、問題点としてとらえている人と問題ないと判断している人とに分かれています。
⇒デパワーの長さに関しては、デパワー性能と、安全性の面を考慮して長めのデパワーライン
を採用しているようです。
この点に関しては、交換用のショートのデパワーラインが発売となるので、解消される予定です。
※ただし、デパワーラインを短くすると、オートリランチの機能に若干の支障をきたす恐れがあります。短くし、カイトのリランチに支障が出るならば、アジャスタベルトを引けばカイトはすぐにリランチができるでしょう。

■プーリー
プーリーが付いているため、ラインが消耗するのではなないか。
また、プーリーの故障も考えられる。との意見がありました。
⇒ラインに付いては、痛みにくいラインを使用していますが、消耗するかと思われます。

■フュージョンストラットとフォースフレーム
新しく採用された、バテンの取り付け構造です。バテンの取り付け部の左右をダクロン素材
に変更することにより、以前までのカイトと比較すると比べ物にならないぐらい、
カイトのフォイルが硬くなっています。フォイルが硬く安定性が向上しました。

※ 試乗用のサンプルカイトで、ストラットの先の方が、曲がっているとの問題点がありました。
⇒センターのストラットは、先端付近が細長く、また、反対向けにキャンバーが入っています。
インターナショナルにも確認したのですが、細長くキャンバーの入ったセンターバテンは、
わずかに曲がりが出る可能性があるとのことです。
この、バテンの曲がりについてや、詳細に於いてはインターナショナルにも確認中です。

<個人的な感想>
最初に使用した時は、今までのカイトと動きが違い少しの違和感がありました。使うにつれて、カイトの動きと操作感にも慣れ少しずつ使いやすいカイトに変わっていきました。アジャスタベルトの操作
アンダー時のカイトの動き、デパワーラインの長さ等の操作には、少し違う感がありあるとの意見が多かったようにも思います。カイトの動き操作感ですが、旋回半径の小さくなったCカイトいった印象を受けました。オーバーでの使用より、アンダー時の使用が調子がいいかと思います。
どちらかと言うとアンフックでの使用で、性能を発揮するのでは、ないかと思いました。

WAVEに関しては、「デパワーが利き、バックラインが緩まないので、反応が早いので調子がいい」はとの意見も数件ありましたが、今のところ波の中でのライディングのインプレが、あまり上がっておりません。
 
SIZE 適応風域 Price
u (下記は欧米人が、使用した場合の
適応風域の目安です。
体格等により異なる場合があります
)
(税込)
6.5 m〜m ¥159900
7.5 10.3m〜20m ¥165000
9 7.7m〜17.4m ¥175000
11 6.2m〜13.8m ¥185900
13 5.1m〜12.3m ¥197900
15 4.1m〜10.2m ¥211500
 
   

カイトボーディング(カイトサーフィン)輸入販売元
有限会社 ステップ 
福岡県福岡市東区香椎駅2丁目15-25 TEL 092-663-8333 FAX 092-661-4555